何か病気かもしれないと思い、近づくと威嚇してくる。
そのうち何処かに行くだろうと仕事に行き、帰って来てもまだ同じ所にいた。
その時、私の猫がエアコンの効いた部屋から「ニャンニャン」言いながら出迎えに来たのだが、その猫を見つけると、尻尾が徐々に太くなり、背中を丸めて{フー」と威嚇を始めた。
膠着状態が続いていたので、私の猫に「後はよろしく」と言って部屋に行った。
そして1時間後に、私の猫が「ニャンニャン」言って私の部屋に入ってきた。
猫は私の前で誇らしげに胸を張っていた。
ガラス戸を見ると、あの猫は消えていた。
やはり、猫の事は猫に任すのが一番だ。
集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)

