私の家の向かいにあるスーパーの特売品・・・
サントリーのウーロン茶の通常価格が178円。
そして昨日から特売が始まったのだが、特売価格が198円。
特売で値上げか?
集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)
ニュースZEROを見ていたら、秋葉原事件の加藤容疑者に対するネットの論議について取り扱っていた。
ナニナニ、同調する若者が結構いるって?
まあ当然の事だろう。
「波」の理屈で言えば、「共鳴、共振」だ。
共鳴すると言う事は、同じ様な境遇や心理状態にあると言う事だ。
それは事件を起こす予備軍と言う事ではなく、自尊心や孤独の部分で共感しているのだろう。
自尊心とは、自己肯定の為に必要な感情で、情緒を安定させる為に必要な感情だ。
その自尊心が失われている人は、恐らく社会での孤立感を味わっているだろう。
自尊心が失われると、鬱になりやすくなる。
加藤容疑者も、ネットでも相手にされず、自己肯定ではなく自己否定をしている。
自己否定をしている人は注目を浴びたいと言う強い願望を持つ。
加藤容疑者は、その願望を実行に移した。
同じ様な境遇にいる人は、そう言った行動に自分を重ねたく思うだろう。
加藤容疑者も同じで、直前に起きた小学生への車突っ込み事件や、通り魔事件に共感して事件を起こしている。
問題は、その自尊心の持ち方だ。
良く聞く言葉に「歯車」と言う物がある。
この「歯車」と言う感覚の自尊心が自己否定的な自尊心になる。
歯車とは言え、歯車が無ければ機械は動かない重要な部品だ。
一台数千万円の、建設機械も一つ100円程度のパッキンが無くても動かなくなる。
その事に自負を持てば、自己肯定的な自尊心になる。
自分が単なる歯車だと感じていれば孤独だろうが、機械を構成する歯車と感じていれば孤独ではない。
機械に組み込まれた歯車は、必ず他の歯車と噛み合って動いていて決して孤独ではない。
それを、孤独と感じるのは、他の歯車と噛み合っていないと言う事であり、それは壊れた部品と言う事でもある。
集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)
昨日、相談者が事務所に来た。
相談内容は、付きまとい、いわゆるストーカーである。
但し、話の内容から判断すると、実際の被害ではなく自律神経失調症と躁鬱病を疑った。
被害内容としては「何処に行ってもとなりの人物が先回りしている」と言う者で、その為に盗聴や盗撮されていると感じている訳だが、現実問題としてそんな事は不可能である。
盗聴や盗撮ではそんな事が出来ない事は、理屈で説明して理解できたのだが、先回りされていると言う部分は、自分で見ている為、過去の事例でも理解納得させる事は困難を極めた。
それは、ネットの掲示板などのやり取りでも同じで、どんなに言葉を尽くしても、言葉や文字だけで相手を納得させる事は不可能に近い。
その為に、
資料室 と言うメンバー登録制のコンテンツを作った。
今回、その効果を実際に試して見たのだが、その効果に私自身驚いた。
今まで千の言葉、万の言葉を用いても、伝いたい感覚の半分も伝わらず、理解させる為に数ヶ月を要した内容が、この人に2つの映像を見せて、自分で体験させただけで、即座に被害妄想が消えた。
その時のその人の顔の変化は、とても印象的で、「目からうろこが一つ一つ落ちて行く所が見える」様な表情の変化を見る事が出来た。
正に、百聞は一見にしかずである、
具体的に見せた映像は「音韻修復」と「実験」の映像である。
この2つの映像を見せながら説明すると、自分が見ていたストーカーが音韻修復で脳が感じていただけである事を理解させる事が出来た。
後は、後日の盗聴調査で不安の根源を消し、心療内科で治療を受け、アフターケアを行っていけば、短期間で正常に戻るだろう。
集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)