情報ガードのBlog

世の中、何処か間違っていると感じた事を、勝手な解釈で書き連ねていきます。

姉の会社で、パソコン入力の出来る人と言う条件で人材派遣会社から人を入れた。

最初に来た人は、派遣されてきて暫くは良かったのだが、その後網膜はく離で、パソコン入力は2時間しか出来ませんと言って、パソコン入力をしなくなり「チェンジ」!

次に派遣されてきた人は「パソコン入力が出来る人」と言う条件にもかかわらず「販売には自身があります」と豪語する人だったのだが、パソコン入力をさせたら「・」と入力して「え?」と言ってパソコンの前でフリーズしていた。
どうやら「め」を入力したかったらしい。
そして「チェンジ」!

次に来た人は面接の時に、絶対に目を合わさず、横を向いて喋る人で、面接の時点で「チェンジ」!

そして今度は「パソコン入力12年」と言う人がやってきたのだが「私カナ入力しか知りませ〜ん!」と言い、しかも漢字変換をマウス操作で行っている。
当然、入力時間も遅く、カナ入力からローマ字入力の変更方法も知らず、ローマ字入力に戻そうとパソコンの電源を切り、それでも戻らなくて「切り替えが出来ませ〜ん」!
そして、ローマ字入力を覚えてもらう事にしたのだが、今度はローマ字が分からない。
「「ん」ってどうやって打つんですか?」

数日後、今度は「事務仕事と言ってもデパートなので服装は・・・」と注意されると、「私、会社(人材派遣)からジーパン以外ならどんな服装でもいいって言われてます」と言って、その翌日から無断休業!

そして、また人材派遣の営業が来ていた。

即戦力を求めて人材派遣会社から人を入れているのに何の役にも立っていない。

「上司に恵まれなかったらoh人事!」と言うコマーシャルがあったが、人材派遣会社に恵まれなかったらどうするのだ。
このページのトップへ
私の家の隣は地下鉄の出入り口で、そこにホームレスが住み着いていた。

問題は、ホームレスの荷物だ。

ホームレスは布団などの荷物を私の家の敷地に置いて何処かに消えた。

処分したいのだが、警察は「その荷物にはホームレスに所有権があるので、勝手に処分する事は出来ない」と言われ、処分出来なくなった。

そこに、近所の「お節介おばさん」がやってくる。

そのおばさんが言うには「景観が悪いから処分しろ」と言って来るのだが、こっちは処分したくても警察に止められている。

その事を話しても「警察の言う事なんて聞いていたら何にも出来ない」と、制止するのを無視して勝手に処分を始めた。

その時、ホームレスの布団の中にあったゴミの袋から、何かが飛び出し、それが目に入り
病院に運ばれ、手術する羽目になった。

その人は近所でも嫌われているおばさんで、その人の事を良く思っていない近所のおばさんがその現場を見ていて、早速噂が広まった。

そして、退院して出てきてから「あそこの家がやらないから、私がやったら怪我をした」などと言いふらし始めたのだが、その時点ですでに「止めるのを振り切って勝手にやって勝手に怪我をした」と言う噂が浸透していたので、誰も相手にしなかった。
このページのトップへ
ゴミの分別が始まったのは良いが、分別おばさんは何とかして欲しい。
分別が分からなかった時、市の環境事業所に確認して分別した物を「これは分別が違う」と張り紙をして、家の前まで戻してしまう。

再度、市に確認しても、分別は間違っていない。
そのおばさんが間違えているのだ。

ちゃんと分別しても、勝手に戻される為、間違った分別で出すしかない。

そのおばさんに「市に確認して出している」と言っても、全く聞く耳を持たず、勝手な解釈を他の人にも押し付ける。

自分では、親切でやっているのかも知れないが迷惑な話だ。

このページのトップへ
以前住んでいた団地の町内会もおかしな事をやっていた。

そのおかしな事とは「掃除」だ。
掃除自体は良いのだが、その方法が何処か間違っている。

その団地はマンモス団地で、敷地内には沢山の花壇や植え込みの樹木が有るのだが、そのほとんどは枯れている。

原因は、その掃除にあるのだ。

掃除と言ってやっているのは「草むしり」で、その時にコケもすべて取ってしまうのだ。
そして誰も水をやらないので、当然干上がって枯れてしまう。

そして「コケは取らない方が良い」と言っても「汚いから」と聞き入れず、「どうして木や花がすぐに枯れてしまうんだろう」と悩んでいる。
挙句の果てに「雑草が生えないように」と言って「食塩水」を撒いている。
そして、食塩水を撒いた花壇に苗を植えている。

この町内、何を考えているのやら・・・ このページのトップへ
町内会もおかしな物だ。
私は先祖代々この地域の住人である。
最近は、この近辺にマンションが沢山出来て新しい住人が沢山増えた。

しかし、ここに色々と問題が発生している。
それは、昔からの住人と新しく入って来た人との意見の相違だ。

マンションは居住者の数が多い為、昔からの住人は少数派になっている。

まあ、新しい住人と昔からの住人の間で意見が違うのは仕方が無いが、新しい住人が、昔からの住人が守ってきた伝統まで壊してしまうのは問題だと思う。
例えば祭りの日程だ。
祭りには「いわれ」があって日程が決まっている場合が多い。
しかし、新しい住人が「土日でなければ子供が参加できない」などの理由で、多数決でドンドン変えていってしまう。
そして「子供が参加できない」と言う理由で日程を変えたのに「塾があるから」と言い、祭りに参加させず、お菓子だけ配れと言い、昔のように「ハッピ」を着て獅子をかぶる子供は消えた。

しかし、その日程や他の決まりを作って祭りを衰退させた人達は、すでにここに住んではいない。

彼等がいなくなった後、人が多くなり町は発展したが、町の活気は消えた。

何処かおかしい。 このページのトップへ

最近、町内で野良猫の猫害が問題になっている。
主な害は、庭にする糞害と言う事だ。

私の家は、隣が中華料理屋と言うことも有り、鼠害がひどかった。
家の中では鼠が走り回り、配線をかじってブレーカーを落としたり、最終的には配線を交換しなければいけない羽目にもなった。

鼠を駆除しようと「ねずみぺったん」や「猫いらず」も使ったが、見えない場所で死ぬので、悪臭がひどくなるし、一向に数は減らない。

そんな時、一匹の子猫が迷い込んできた。
その猫を飼い出したら2日で家の鼠が全て消えた。
その後、何度も鼠は侵入してきたのだが、すぐにいなくなってしまう。
その間、猫はただ寝ているだけなのだが、猫がいると言うだけで鼠は逃げていく。

ただ、家の中の鼠は消えたのだが、家の外を走り回る鼠は相変わらずいる。
そんな時、家の横に黒猫が住み着いた。

その黒猫が住み着いてから、家の外を走り回る鼠が消えて、侵入してくる鼠も消えた。

恐るべし「猫パワー!」

自分が猫と接して、初めて気が付いたのだが、人間は目に付く事しか見ていない。
猫が町内をうろついているだけで、鼠を駆除している事になっている。
そんな、見えない所で鼠を駆除してくれる猫を、糞をするという理由で町内から追い出そうとする。

都会の中にも生態系はある。
野良猫を駆除すれば、当然の事ながら都会の生態系も崩れる。

車に轢かれる猫も、見方を変えれば「自然淘汰」なのかもしれない。
猫の繁殖能力はかなりすごいし、都会の中では天敵もいない。
私の家は大通りが交差する繁華街にあるのだが、最近は滅多に轢かれた猫を見ない。
そして、轢かれた猫の変わりに見かけるようになったのが「歩道橋を渡る猫」や「信号待ちをしている猫」だ。
信号待ちをしている猫は、人が渡るのを見て横断歩道を渡っていた。

可哀想と言う感情を抜きにして、自然界と言う目線で見ると、歩道橋を渡らない猫は淘汰されて、都会の生活に順応した猫が生き残っていくのかもしれない。



このページのトップへ
最近、中国製品の成分などが問題になっているが、こんな事はかなり以前から輸入業者では問題になっていた。

以前、通販の商品の仕入でEMS運動器具を仕入れていたが、常に気をつけていないとEMSに使用するジェルに平気で重金属を入れて来ると輸入業者の人が言っていた。
その輸入業者の人は、口に入れるものは怖くて輸入出来ないとも言っていた。

私がその業者の人と話していた時も、輸入したコンテナの半分以上の商品が不良品と言う事が発覚して、大変な騒ぎになっていた。

私も中国製品をしばらく売っていたのだが、あまりに不良品が多く、交換などのアフターに費用がかさむ為、すぐに取り扱いをやめた。

このページのトップへ
シエスパの爆発事故は天然ガスの爆発らしいけど、私は昔「場所打ち杭」の親方をやっていた事がある。
その時に職人仲間で言われていた事がある「関東ローム層には気をつけろ」「煙草を吸うやつは関東では仕事をするな」と言う物だ。

実際、杭穴を掘っていて「ライターに火をつけたら火柱が上がった」と言う話は少なくない。

シエスパの温泉は1500mだったが、実際には30〜40Mの穴でもメタンガスがにじみ出てくる。

職人仲間で火柱を上げた奴は30mの穴だった。

その他には「静岡で怪我をしたら、小さな傷すぐに仕事をやめて消毒しろ」と言う物があった。

報道を見ると、ガスの分離が争点になっているけど、もっと突っ込めよ!
温泉ブームで温泉施設が増加するのはいいが、そこから出る温泉のメタンガスを空中放出していいのか?
メタンは二酸化炭素の20倍の温室効果がある。
せめて、燃焼させて二酸化炭素にしてから放出するべきだろう。 このページのトップへ
オウムのサリン事件からしばらくして、この近所でも不審物騒ぎがあった。
地下鉄のトイレで不審物が見つかったのだが、地下鉄は止まり、全ての出入り口は規制線で規制されて警察が封鎖し、機動隊は来るは消防は来るは、救急車は待機しているし、防護服に身を包んだ集団も来て現場は騒然となった。

サリン事件の時もこんな感じだったのだろうと思いながら見ていたのだが、不審物は「紙袋に入ったエロ本」だった。
警察の人も苦笑いを浮かべながら早々に引き上げて行った。 このページのトップへ
役所の税金の無駄遣いの一つの例である。

私の姉がバイトしていた国土交通省水産試験課で実際にあった話だ。
まあ当時はまだDOSパソコンの時代で、ウインドウズも無かったのだが、そこでパソコン入れ替えが行われたが、互換性が無く以前のデータは使えないので、バイトを使って入力やり直し!

今でも有るかどうかは分からないが、当時その役所の敷地内に何故か一戸建ての家があった。

その一戸建ての家の用途は・・・宴会場!
普段は、職員の憩いの場!

当然その家は税金! このページのトップへ
最近ニュースを見ていると、社保庁の業務要綱が問題になっている。

パソコンは一日10000タッチ以内などという内容が報道されているが、問題は社保庁だけではない。

以前、私の姉は「国土交通省の水質試験課」でバイトをしていた。
その時の話なのだが、民間では考えられない事をやっていた。

まず、係長だったか主任だったかは忘れたのだが、その人は月曜日に出勤すると一週間出てきて、月曜日に出勤しないとその週は出てこないと言う人で、その事は仕事場では周知の事実だったそうだ。

出勤しても酒臭く、酔っ払いながら仕事をしていたと言う。

ある時、その人が事件を起こした。
その事件とは、非番中に名古屋市大曽根の駅で、女子高生に絡み、抵抗された為に持っていた一升瓶で女子高生を殴ったのだ。
この事件は、新聞でも大々的に報道だれた。

普通なら、出勤態度が悪く、出勤すれば酒の臭いを漂わせている奴が事件を起こせば社内でも問題になるだろう。

しかし、そこは違った。
労働組合が先頭に立ち「あいつを辞めさせたらいけない」と言う運動が始まり、同僚達は「あの人可哀想」と同情が集まり、その職場では「被害者である女子高生」が悪者扱いされていた。
結局、その人は格下げ処分だけだった。

このページのトップへ

Information

johoguard
  • Author: johoguard
  • 情報ガードは盗聴発見を中心に防犯グッズの販売などを行ってります。

Search

Calendar

05月 « 2007年06月 » 07月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

 

プロフィール

Author:johoguard
情報ガードは盗聴発見を中心に防犯グッズの販売などを行ってります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ